マリン歯科は横須賀市久里浜の歯医者さん。インプラント・歯周病治療など。

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歯周病治療センター横須賀|久里浜・マリン歯科監修

スリランカ・スタディ・ツアー

絆ジャパンの笠原代表の計らいにより、大好き日本お助け歯隊の活動の一つとしてスリランカ・スタディ・ツアーに行ってきました。

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Dr.マッキーのボランティア奮闘記

2011年3月11日の東北大震災を目の当たりにし、ボランティアチーム・大好き日本お助け歯隊を作り活動を続けています。

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幸せつかむ歯科医院を創ろうセミナーパート1(2013年4月14日)

株式会社アールエフ(東京店)にてDr.マッキーが「歯科医の成功の先には人生の覇者がある」というテーマで講演いたしました。

【1】皆さんの生きていく目標って何ですか?
このように聴講者に問いかけました。歯医者として成功することが人生の全てではありません。それはあくまで、人生を如何に充実させ、幸福感を満たすかという手段の一つです。そして、 自分を大好きになることがその基盤になります。それを可能にするのが自分の目標のために動くのではなく、社会貢献し、周りの方々を元気に明るくしていくことです。


2】意味づけに工夫を

2ヶ月足らず前に母を急に失い、今は悲しく寂しい気持ちで埋め尽くされていますが、ただ嘆き悲しむだけではその出来事から得ることは無いと考えました。そこにどういう意味を付けるかでプラスにもマイナスにもなると思うのです。母が人生最後に与えてくれた学びの機会。私は、人は一人で生きているのではない。多くの人のあったかい心の中で生きている。それを私からも返すのだという学びでした。最後にアールエフに、特に江島一哉横浜支店長に感謝を伝えました。2013年2月18日マッキーのお袋が亡くなり、悲しみがべったり背中に貼りついていたのです。そこでセミナーの全面協力をして頂いている江島支店長に、「講演するパワーがない」と感じたので「延期してもらった方がいい」と進言したところ、「いえいえ、予定通り行ないましょう。」と返され、正直なところ「気持ちを察してよぉ」と思ったのです。しかしこのことでセミナースピーチの内容などをいやが上にも準備せざるを得なくなり、お袋を失ったということを頭から離す時間がもてたため、その背中に貼りついたものを下ろす時が落ち着くきっかけを持てたのです。このきっかけを与えて頂いたことはもちろん延期という弱い気持ちになっていたところを予定通り進めると後押ししてもらった江島横浜支店長に「ありがとう。本当にありがとうございました」としっかり伝えます。これがまさに相手の状況を考え、先を見据えた対応と逆に学ばせて頂いたのです。


【3】できるか、できないかではなくやるかやらないか

国が悪い、スタッフが悪い…などと言い訳を並べ何もやらないのは、自らの可能性を狭めているだけです。目の前の出来事や困難は、自分がそれをどう意味付けするかで見方が変わってきます。歯科界は不景気と言われるが、全てが落ち込んでいるわけではありません。むしろ、頑張った、工夫した歯科医だけ一歩先に行ける今の方がやりがいがあります。


【4】スタッフに方向性を示し、イメージングしてもらおう
スタッフが 上を目指していこうとイメージング出来るような仕組みを構築することが大切です。朝礼などのスピーチを利用して、スタッフに考えること、見ていなかったものを見ることが習慣づけられるようにしていきます。そして、スタッフへの信頼を寄せることが更に医院の価値を高めます。そして、全て医師が面倒を見るのではなく、ある程度の部分を自己責任として任せることで、院内が凛としてきます。スタッフから教わることもあるのだから、スタッフを尊重しなければならない。時にはスキを見せて、スタッフが近寄りやすいようにする事も必要です。スキルのみならず、そのような関係の結びつきが、できるようなスタッフ採用も必要でしょう。

 

歯科医師の先生方に対し、このまま終わるわけにもいかないので一部、マリン歯科で行っている完全予防システムKMS予防プロジェクトをご紹介して講演の締めとしました。


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