マリン歯科は横須賀市久里浜の歯医者さん。インプラント・歯周病治療など。

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診療Dr.マッキーの想い

スリランカ・スタディ・ツアー

絆ジャパンの笠原代表の計らいにより、大好き日本お助け歯隊の活動の一つとしてスリランカ・スタディ・ツアーに行ってきました。

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Dr.マッキーのボランティア奮闘記

2011年3月11日の東北大震災を目の当たりにし、ボランティアチーム・大好き日本お助け歯隊を作り活動を続けています。

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第3回ミーティング

前編

2017年5月6日(土)予想外の晴天。 横浜みなとみらいランドマークタワー21階のアールエフ横浜支店10時集合MTルームをお借りして10時半からマリン歯科1日横浜ミーティングがスタート。まず、岩田マリン歯科衛生士がリードして昨年10月参加した日創研The目標設定セミナーの内容発表。

岩田が最も印象的だった『マズロー欲求段階説』 から入りました。 スタッフ全員から今どこの段階にいるのか?を問います。 出口マリン歯科衛生士が、ファーストペンギンで 最初の発言『場面場面でその段階は違うと思います。 友達の間にいるときは社会的欲求水準。でも、マリン歯科の歯科衛生士としての仕事をしているときは、出口さんにやってもらいたい!と患者さんに言っていただきたい。なので尊厳欲求水準にいると思います』と発表しました。

新卒新入社員の小村マリン歯科衛生士 『低次の生理的、安全、社会的欲求水準の外的に充たされたいは学生。高次の尊厳、自己実現欲求は社会人として目指す水準だと思います』と発表しました。 前月から参加している、日創研新入社員研修からの発言だろう。 『目標は必要か?目的と目標の違い?』 例えば、東大に入るは目標。その先の官僚になって日本を変えるが目的なのに目標が目的になるとそれが達成すると方向性を失う。『目標は、目的を目指す途中のステップ』だとまとめました。

次に『あなたはマリン歯科でどのように役に立っているか?』 森田マリン歯科受付は、『入社時とは違い、もっとこうしたらという改善案を出す。経験を重ねてきたことからの知識を伝える貢献だととらえます』そして、どのように貢献していきたいか?
新入社員 梶ケ谷マリン歯科受付は『積極的にコミュニケーションをとっていき患者さんに安心感を与えたいです』と発表。 院長は『若いみんなと違うだろうけど、アメリカの90歳の高齢者に今までを振り返って後悔していることは?』 の問いに、その90%超のひとが『もっと冒険すればよかった』と答えたそうだがすでに最近もっと早く挑戦しておけばよかった やっておけばよかったと思うことが出てきた。 過去は仕方ない、これからはやり残してしまったと感じるものがないよう更に行動力を持ちいいと思うものには即行動に移します。その姿を見ていい影響を患者さんに、マリン歯科スタッフに波及させ貢献します!と言いきった。

熱を帯びた話し合いに、気がつけばすでに1時間経っていた。 続いて院長の発表。 マリン歯科スタッフが心がけていること1,ファーストペンギンスピリッツ 2,マシュマロ能力のうちのマシュマロ能力。これは 1968~1974年スタンフォード大学内ビング保育園に入園した550人以上の園児が受けたマシュマロ.テスト。 いわゆる、眼前の報酬1つ(マシュマロ1個或いはクッキーなど)を直ちにもらうか、1人きり最長20分我慢して より多くの報酬(マシュマロ2個など)をもらうかを選ぶものです。

そのテストの結果と将来の影響から、我々がこの能力を高めて今後の目的、目標に向かうにあたり雑多な誘惑、欲望から 目を背け気を反らして、達成スピードを上げ達成度を高めようという内容です。 それには待てた子どもたちの使った能力やスキルが参考になります。
・イフ.ゼン(もし~したら、そのときは~)プランの活用
・クールシステムを発動
・自己効力感を持つ
・心理的免疫系の利用
・心の理論を発揮
・認知能力より非認知能力の鍛練
により、自信を持ち、やり続け目的目標達成をしていく。 それが幸せと自己愛につながっていく。という内容です。 この紙面で、詳しく述べられないのですが、この能力の重要性は高いと感じています。 予定より15分超過して終了しランチタイムになりました。



後編

午後からの部は『グローフォーミーティング』でマリン歯科衛生士(DH)たちの症例発表。 まずはDH出口が、プリベンション(予防)プログラムの中のプラークコントロール(PC)むし歯や歯周病の原因になる プラーク付着をコントロールし、率を下げたいが患者さんはやる気があるのに下がらないこの時は、率ではなく面積が少なくなっていることを写真でその変化を見ていただくと発表。先輩歯科衛生士からは歯肉がよくなっていたりするからそこを指摘してあげ励ますこともできるとアドバイス。

次に、DH吉川がプリベンションプログラムでしっかり次回の目標を立て、達成を約束。そこで、できなくても責めるのではなくできなかった理由を問う。 PCで目標の20%以下にできなくてもその後行っていく自費メンテナンスのなかで継続してサポートしていき安心していただくことが大切と話しました。 そして、DH岩田は、新入社員も入り、個室で見えない空間で行う自費メンテナンスの内容を説明しながら症例を紹介した。

そのなかで今回は歯の表面に付いた茶しぶやタバコのヤニを取り除くステインコース。PC後、プラーク付着率が下がりにくい方のためのPTC(パーフェクトトリートメントコース) を取り上げました。と切り出して、その内容を詳しく説明。 そこで、特にステインコースでは薬剤粉末や水が飛散するなかがんばってもらっている患者さんに夢中になってしまい心配りを疎かにしないようにと改めて思いますと話しました。

休憩後にDH小村が、前月から参加している日創研新入社員研修内での学びを発表しました。 また、そのなかで行ったエゴグラムをみんなにやってもらう。分析結果に笑いありすごく盛り上がりました。

自分を知ることの大切さをアピールしたアイデアに驚きでした。 そして、『目標はすぐ決めないといけないとは思いません。 これから長い道のりがあるから、しっかり見極めたいです。しかし、目標は幸せにつながっていると思います。』と発言した。加えて

『予防して歯を守りたいなら、マリン歯科だよ。と言ってもらえるようにわたしもがんばっていきます。』と締めくくりました。 続けて、受付森田のリードで初診患者さんへの聞き取り インタビューの解説。 最後に森田が、歯科技工所の振り分けを伝えて5時に終了しました。 片付け撤収しバスで横浜駅東口に移動。 6時から豚しゃぶ店で、新入社員歓迎会と打ち上げ宴会を行いました・ 1時間半して、閉会解散となりました。

 那須宿泊ミーティング

1日目

2017年2月28日(火) 快晴の横浜駅西口を、ホテル送迎バス 予定の9時の10分前出発。 ホテルエピナール那須には13時到着。 ランクアップしたアネックスタワーは正面に那須岳連山が見え素晴らしい部屋です。

2時から正面玄関に那須どうぶつ王国から出勤した アルパカのコットンちゃんがお出迎えしてくれました。 3時スタッフの部屋に集まり、マリン歯科宿泊ミーティングのスタートです。 まず、岩田マリン歯科衛生士が担当するマリン歯科で患者さんにお勧めしている、ライオン製品を中心に歯磨剤などを実際に指で触ったり、口に入れて体験する感想を言い合い残すもの、入れ替えるものを決めました。

続いて、グローフォーミーティング。部屋のパーテーションのロールスクリーンを映像を映すスクリーンにして、 吉川マリン歯科衛生士 『ソフトステインコースで歯の表面の傷を修復することにより着色がつきにくくなった症例』 出口マリン歯科衛生士 『歯磨き指導で歯垢染色剤を使い、患者さんのやる気をみつけ不充分な部分の克服につなげた症例』 岩田マリン歯科衛生士 『若い患者さんのお口の将来的リスクを究明し、予防に移行していったマリン歯科予防システムの改変版で歯茎の炎症が改善した症例』 を次々と発表し、質問や感想を受けていきました。
 
休憩をはさんで、かなり以前から来院されている 患者さんの予防システムへの移行が残っているのをどうしていくか?
まず、しっかり予防の大切さを伝えてシステムに沿って進めさせていただくことにしました。




2日目

2017年3月1日(水) 窓越しに那須岳のモルゲンロートを見てお風呂に行くと、内風呂のひのき風呂はレモン風呂になっていました。露天風呂に朝陽が射し込み広くて気持ちがよかったです。 院長夫婦はホテル内でくつろぎ、この間に0才から6才までの予防歯科でマリン歯科キッズプログラムを補填する内容をつくることができました。

4時半から再びミーティング!まず、新入スタッフの 教育指導をどう進めるかを話し合い歯科の知識だけでなく 社会人としてチームのなかのひとりとして 感謝することを大切に学べるものにしようと決まりました。

次に、昨年実施したマリン歯科患者さんのアンケート で応募した勉強会の希望題材から2つ選び、6月後半インプラントについて、ホワイトニングについてを聞いてみたい患者さんを集め開くことにしました。

続いて、受付業務に治療や被せものの相談。患者さんの誘導も含め人を増やし患者さんの不安解消距離感を縮めることに取り組んでいくことにして6時終了。9時からはフロントロビーでハーティパーティーコンサート。JJさんの歌声は太く深く響きわたった最前列のお客さんは客席におりてきて語りかけたJJさんに『わたし28回目なんです』 と言うとJJさんは『ありがとうございまーす』を連発してました。本当に感謝していました。 マリン歯科に通い続けてくださる患者さんを思いだし、改めて恵まれていることを感じました。




3日目

2017年3月2日(木) 雨と思ってカーテンを開けると、しっかり那須岳連山が見える 中央の茶臼岳の脇から噴煙あがってました。 8時15分待ち合わせて朝食。

2泊でも食べきれない品数。おいしそうだけど昨夜も食べ過ぎで お腹減らず心残り。 11時チェックアウトし、その後送迎バス出発まで 自由行動にしました。 2時東京横浜行き送迎バス出発。 すると小雨が落ちていました。 滞在中は、お天気に恵まれ、各世代への配慮心配りするホテルスタッフ。

こんなにあいさつしてくれる、それも笑顔ではホテルのなかでもそれほど多くない。 これはマリン歯科の接遇にも参考になりました。部屋にお風呂も充実。 これからも年に一度はこのような離れた地域での宿泊ミーティングを続けたいですね。

熱海宿泊ミーティング

2016年10月20日(木) 熱海の温泉ホテルに一泊してスタッフミーティングを行ないました。 2時15分熱海駅に到着。院長は、真ん前にある足湯につかりました。 2時45分ホテルの送迎マイクロバスに乗り込み満席で出発!30分ほどで春にも来た森の温泉ホテルに到着。 チェックインして部屋に入り、ゆっくりする間もなく3時半からミーティングをスタート!

今回は院長夫妻と、古参3人組との話し合いです。 〜今後の体系化したアポイントメントをどう取っていくか〜 治療から予防に大きくシフトした中で、KMSマリン歯科予防システムに理解をしていただいている方を 最優先にし、治療する時間の割合を軽減することに転換。

また、『先だって おこなった患者さんへのアンケートの中で患者さんとの勉強会をしてみてはと考えていますが、要望がありますか?』の問いへの書き込みに対しどう対処するか。 来年1月か2月皆さんに共通する内容で口腔の予防する清掃に関するものを 1時間半ほどでおこなうことに決定しました。それぞれの課題について決まりました。 2時間余り積極的な発言の連続です。


そして、このホテルもアイデアを出しがんばってるのが、創業27年らしくて マンションの半分をホテルとして営業していると フロントスタッフが教えてくれました。 お風呂も木々に囲まれゆっくり湯舟につかり、癒されます。

10時40分送迎バス発車し、院長夫妻は途中下車して 来宮神社に行ってきました。 参道を進むと本殿がありphotospotの カメラ置き台の前にハートの形に落ち葉が集められておりみんなが写真におさめていた境内の脇には おしゃれなカフェがあるし神社経営への努力がみえました。

院長中心に今回参加の3人のスタッフが、過去在籍していたスタッフが築き上げた礎に、太くて強靭なこれからも更に高く積み上げることが できる大黒柱を立ててくれ、今のマリン歯科を支える中心になろう。

第2回 横浜ミーティング

前回同様アールエフ横浜支店のミーティングブースをお借りして 1日ミーティングを10時から行ないました。 直前、眼下の帆船日本丸を見ていたら、バスがゆっくりスロープを下りて海に入っていくのが見えて、『ヤバイ、サイドブレーキでも入れ忘れたのかなあ警察に連絡しなきゃ』 と思ったら、水陸両用バスでした。笑

今回は岩田夕花マリン歯科衛生士の司会です。 まず、ミーティングをする目的を問います。 確かに、このような診療時間をとって行うミーティングや、院内の整理整頓するクリーンタイムは直接的に患者さんに即、役立たないだろうが長いスタンスでみれば有益になるはずです。

目先の小さな益をとらずもう少し先の大きな 息の長い益をつかみにいく これこそマリン歯科の重要視するマシュマロ能力! 日々の診療だけに終始していては、システムの改善や全員の意識統一、改革は難しいです。 しかし、貴重な時間をいただいているので内容の濃いものにしていくのは当然です。

その後、今春、マリン歯科に新入社員として入った出口歯科衛生士、田中歯科アシスタント による1ヶ月、3ヶ月、1年後の目標発表。 患者さんに名前を覚えていただく、それを達成するために診療のはじまりに患者さんの前に立ち、ごあいさつする。またアシスタント業務をしっかり覚える。それを達成するために、メモにとり帰宅後確認する。 などがあがったが残念ながら、その達成度をどうやって定期判定するのか、明確にわかるようにもう一度目標の立て直すことになって再度後日の院内ミーティングで発表することになりました。 先輩スタッフのツッコミ内容に感心しました。


次に、読者感想交換。 前回の『鏡の法則』に続いて、野口 嘉則著『3つの真実』を題材にした、自分は何のためにがんばっているのか。 その目的をしっかり見つめていないと、気づけば大切なものを犠牲にしたり、一気に根底から崩れてしまうこともある。 幸せになるためなのに、名誉、地位、お金儲けが目的にすりかわり、ストレスにさいなまれたり、家族の崩壊を招く。 原点を意識しよう。また、やっぱり感謝だ。感謝する心には予想を超える好影響を与えてくれる力がはたらく。 いつも取り巻いてくれている人がいるから自分があると感じながら行動しよう。などの発言が出た。

そして、直近の自費メンテナンスのアンケート結果発表ビックリ! これをもとに、改善点を話し合い更なるレベルアップを祈り誓いました。 内容濃い意見がとびかい珍しく時間が、12時半までとかなりおしてしまい、ランチタイム。 食後、オフィス内に展示してある機材を見学し患者さんに治療説明するツールを早速導入しました。

1時半過ぎにライオン歯科材の井口真 営業部長と藤田美希 歯科衛生士が到着。 早速、歯周病へのアプローチから、歯周病専用歯ブラシや洗口剤の説明からはじまり、知覚過敏を軽減する薬剤やインプラント部専用ブラシの取り扱いと処方法の解説やマリン歯科が特に取り組んでいるメンテナンスの話しが続きました。

お2人とも明日は出張だという時に出向いていただいてのレクチャーはたいへん参考になり、患者さんにも有益なものですぐ活用できます。 4時半まで質問コーナーも含め、内容満載でかけぬけた。最後アールエフスタッフさんに 皆でお礼を述べ退室しました。 バスで桜木町から移動し、横浜駅東口にある『豚しゃぶ まん』で打ち上げ宴会をし、8時に解散をしました。 今回も有意義な一日ミーティングになりました。

第1回 横浜ミーティング

GW連休あけ2016年5月7日(土)医療用内視鏡カメラや口腔内カメラ、CTなどを手がけているアールエフの横浜支店での1日院外のマリン歯科横浜ミーティングが行なわれました。 江島支店長によると横浜支店ミーティングブース最初の使用者になるというランドマークタワー21Fにあるので富士山は見えなかったが、私達夫婦がよく登る丹沢連山、眼下には帆船日本丸がよく見えました。

10時にスタートした私のあいさつ、そして船井総研 戸澤歯科部門リーダーと考えたグローフォーミーティングとして予防プログラムのなかで担当した患者さんの明らかな歯茎の改善を、どのような患者さんの歩調に合わせたアプローチが効をそうして獲得できたかをbefor afterのデータや写真をスクリーンに出しながら進めました。

この報告を受付森田の深堀りする絶妙な質問で更に内容濃く伝えていきました。 この質問の仕方については連休の最中なのに同席していただいた、高田会計事務所マリン歯科担当 久保田さんが後日『森田さんはどういう質問をすればいいかを考えながら発表を聞いてますよね』と感心していました。 続いて、森田、入社間もない出口歯科衛生士、田中歯科アシスタントが距離感縮む声かけで患者さんが名前を覚えてくれた、 目線を考えた説明で理解してもらったなどの成功、自信をつけた体験を披露しました。

続いて、全員が事前に読んできた野口嘉則著 鏡の法則の感想を語りあい『うまくいかないことを他人、国、会社などのせいにして不平不満、愚痴を吐きまくってもほとんど解決しない。原因は自分にあり、久保田さんがコメントしたように原因と結果の法則につながっていく。』スタッフのひとりは『感謝する自分はついていると思うようになると次々とうまくいく。楽しめるようになった。』と発言。 ランチは時間を有効に使うため各自持参したものですませました。 午後のはじめは、院長が自分の性格やいつもの行動パターンを変えたいと思った場合に、どう取り組むかを心屋仁之助さんの本を 参考にして話しました。

個性はいいも悪いもないし、ましてや変える必要はない。性格は後天的なもので変えられる。 しかし変えたい性格でも、時には便利なことがあるから変えようと強く決断できない。また何がきっかけで、その性格を手にしたかわかると変えやすくなるのだ。それを順序立てて2時間余りレクチャーしました。

最後に岩田歯科衛生士を中心に、『マリン歯科KMS予防プロジェクトのシステムに追加導入することで更にバージョンアップできるのでは』と提案があり皆で検討し、いいと思える内容は積極的に取り入れるとのマリン歯科のスタンスで進めることとした。久保田さんが同席した感想を『このような時間をかけたミーティングをする医院、加えてスタッフが積極的に発言するところは少なく参加して刺激になりました』と述べてもらいました。


ミーティングはやや終了が延びたが、内容濃いものをスタッフの自主性のなかでつくれ、たいへん有意義でパワフルに感じました。アールエフ横浜の皆さんに一列になり感謝の言葉を発し、クイーンズスクエア内にあるみなとみらい駅に移動。 元気な朝礼で有名な居酒屋てっぺん自由が丘店に岡崎先生も駆けつけ、5時過ぎ入りました。担当の逆井さんは元教師で、てっぺん大島社長の熱さに惚れ自分から日本を元気にと入社してまだ2週間とは思えないはつらつさで対応してくれました。

次々出される料理もおいしく、更に盛り上がったのはまず、出口歯科衛生士の誕生日おめでとうの演出。6時半、突然店内が真っ暗になりキャンドルに灯りをともしたかわいいハッピーバースデーケーキが登場他のお客さんからも祝福の拍手一気に盛り上がりました。そして、そのお皿にはメッセージが… 続いて、田中さんも合わせて入社おめでとうのとこれにもメッセージが… 粋なてっぺんのはからいだ。

三浦半島の先っぽまで帰るスタッフ達がいるので早い時間帯でしてくれたが、 もう少し経って多くのお客さんの中でしてもらっていたら、もっと感動しただろうなあ… 7時半散会にした1日ミーティングから祝福宴会とすごく充実した時が流れました。何より、マリンスタッフの表情が真剣さからはじける笑顔に変わった、これで評価点がつくだろう。

第3回 宿泊ミーティング

2015年2月26日、27日。現スタッフで二回目、森の家では三回目のマリン歯科宿泊ミーティングが行われました。初日は雨の中、金沢八景駅からバスで横浜市栄区の「上郷森の家」に向かい、ミーティングは1時からスタートとなりました。まずは、「グロー・フォー・ミーティング」と称して岩田、吉川歯科衛生士の口内の清掃の取り組みで、歯肉の改善や初期むし歯の進行停止した症例報告を行いました。続いて、受付の森田さん、助手の尾崎さんの患者への対応や説明の中で理解を得られ、喜んでもらった事例を発表しました。同席された、川崎で開業されている「かわさきハート歯科」篠塚達先生からも発表後に 「そのモチベーションはいつからあるんですか?どのようにして維持してるんですか?」と質問があり、岩田歯科衛生士の返答は「当初から、このようなミーティングをしたり、セミナーに参加したりして維持しています」でした。外部からの参加者の存在があるのは有り難いと思います。奮い立たせてくれるし、よりしっかりやらねばと思わされます。

次に、今年は患者さんに感激されるようアイデアをだし実行していく「感動クリエイターチーム」、HP、ブログ、POPなどで患者さんにマリン歯科を知ってもらう機会をつくる「オフィシャルアウトプットチーム」の2チームに分けて活動することを発表しました。初日の最後は心屋ワークと称する気づきのワークをしました。例えば「やりたくないのにやっていること(早起き、弁当作りなど)」、「やりたいのにやれていないこと(昼寝、旅行など)」を書いてもらいました。次に、その横に言い訳を書き、更にそれをやめたらどうなる(夫婦破たん、家族愛がないと言われるなど)と思うかを書きます。しかし、本当にそうなるのか、してみないと分からないし、かえって良い影響もあるかも知れません。また、嫌いな人を書き、その理由について見直してみることも行いました。最後に「2週間、2ヶ月、2年、20年と休暇が許され、お金は必要なだけ与えられたら何をするか」各自明日までに考えてくるように指示し5時、部屋に入りました。その後、私は篠塚医師と理想の歯科医院に近づける方法について話しました。

2日目は、青い空が向かいの山から広がっている気持ちのいい朝でした。8時朝食をとり、9時から2日目の喫茶店ミーティングがスタートしました。1月の東京ミーティングでスタッフが各々発表した今年の目標について、より具体的に周りが客観的に進行度合いを測れる目標に修正していきました。そこでは「年内に10以上のセミナーに参加する」、「歯ホワイトニングコーディネーターの資格をとる」、「カウンセリングの講習を受ける」などの宣言が出ました。


続いて、昨日ミーティング後に考えてもらった、ある期間必要な費用をすべて与えられ、休暇をもらったら何をしたいかの各自の発表をしました。これには、発表内容と若干のズレはあるものの、休暇期間が2週間だと旅行などの現実逃避、2ヶ月だと資格取得などの学習、2年だとスキルアップしての仕事再開、20年だとボランティアなどの社会貢献を考える傾向にあります。よって、「人は誰かの役に立つことによって、自分の存在意義をしっかり掴みたいと思うものなのだから、目の前のことにばかり振り回されないで、遠くを見て行先を確認しながら歩もう」と伝えました。

昨夜の夜、ナイトミーティングで決めた感動クリエイターチームとオフィシャルアウトプットチームのメンバーと、どんな内容にするかを発表しました。「患者さんとの接点をいかに強くするか」、また「子どもさんが飽きないようなDVD動画やアニメの追加」、「症例写真収集の徹底的なシステム化」などが挙げられました。最後は、現況の歯科保健制度下では予防のメンテナンス、クリーニングは認められていないことを受け、岩田、吉川歯科衛生士から新規患者さんは6月、既存患者さんは9月から取り入れる予定のPMTCを取り入れた自費メンテナンスの暫定施術内容と金額の発表を行いました。

全ての内容を終え、閉会の挨拶をし、正午にミーティングが終了、解散しました。ドクターマッキーは昨日の雨で多少ぬかるんだ木道を金沢文庫駅までリオ先生と3時間かけて歩いて帰りました。積極的に協力し事前準備、参加してくれたスタッフ、篠塚先生に感謝致します。

第1回 日帰りミーティング~東京編~

2015年1月21日(水)10時から、東京駅八重洲北口にあるセミナー室で、船井総研戸澤 良親歯科部リーダーの司会のもと2015年最初のマリン歯科東京ミーティングを行いました。

始めに戸澤さんからミーティング参加の心得として (1)素直さ、(2)プラス発想、(3)勉強好きという「船井流、成功の条件」についての説明がありました。

続いて私から「2015年の方針」発表を行いました。「あなたは他人に紹介される際に、何と言って紹介されたいですか?その紹介をしてもらえるように行動していますか?」今年は、それを意識していきましょう。加えて、常に掲げている 「ファースト・ペンギン・スピリッツ」「マシュマロ能力」を成長させることに今年も注力します。

みんなに応えられるマリン歯科を目指すのではなく、今後更に予防システムをレベルアップして特色を濃くしていくと決めたからには、この考えに同調して頂ける方と共に、最大限の努力をしていきます。

予防はどうでもいいから痛いとこだけ、お口全体ではなくこの歯だけ治して、私たちと楽しく接することを求めていない方もいらっしゃいます。それでも患者さんの有益になると信じたことをやり続ける勇気を持つことが大事です。しっかりマリン歯科全体の向かうべき方向を見極めること、これこそマシュマロ能力なのです。

続いて、戸澤さんから2014年度のマリン歯科の経営結果報告がありました。保険診療、自費診療の割合、キャンセル率などです。時間の切り売りする診療スタイルではなく、 スキルの高さや一人一人の方に寄り添う対応力を評価していただくスタイルにすることについて説明がありました。保険給付は、今後歯科に関しては伸びる見込みはなく、その中でも予防は外されていくと解説されました。

短めのランチタイム後は、1時前から各々の目標を発表し、取り組む内容や乗り越えるべき課題を出し合いました。しかし、各自の能力アップだけでは歩みは遅いため、 お互いを援助する心でスピードを上げる必要があります。そこで、他のスタッフの素晴らしい点や賞賛できるところを伝え合うことを行いました。

最後は、私から2015年度のマリン歯科での目標行動計画を発表しました。レベルの高い域に勇気を持ち、今のそこそこの成功を手放し、チャレンジする完全予防システムの中にハイレベルなメンテナンスを組み入れるのは4月から8月にすると伝えました。

そして閉会の挨拶をし、3時に終了しました。

第2回 宿泊ミーティング

2014年4月30日(木)、第2回宿泊ミーティング当日の天候は雨。上郷森の家に9時半着き、6人の新入スタッフもほどなくして到着しました。その後、船井総研歯科部 戸澤良親リーダーと共に学びたいと新卒新入社員の星野輝氏、ネパールから帰国した入社2年目の片岡一生氏が会議室に到着しました。

私から手短に開会宣言をし、続いて戸澤リーダーが合宿趣旨は「チーム力を高める」ことにあると語りました。次に私が新しく作成した「Marine's Credo」をどういった経緯で、どんな想いで、内容をメモかきあげたか2時間かけて語りました。私が今の仕事や生き方の考えになるまでの出来事と、そこから学び、気づいたことがどうクレドにつながっているかを話しました。

26歳の時、右手の4本の指を切断し、ひとりの歯科医として認められようとがむしゃらにセミナーに行き、働きました。しかし、大阪の歯川村先生の教えを受け、自ら宣伝や目立つ看板設置をしないということを遵守していると患者さんが減少し、やがて経営が悪化。そこで、船井総研のセミナーに復活のヒントを求めて参加し、「自信ある診療をしているなら、それを積極的に発信してもいいのでは」と思い直しました。また、治療家甲子園では、「皆で一緒によくなろうよ」という考えに驚き、後のボランティアに繋がる精神を学びました。ランドマークエデュケーションセミナーは「目の前でおこることには意味は無く、すべて自分が意味付けしている」という考えを学び、大きな影響を受けました。

まずは久里浜を盛り上げようとしていたところで、東日本大震災が起きました。ボランティア活動に参加し、人が立ち上がる支えになることの喜びを体感し、小規模なボランティアチーム「大好き日本お助け歯隊」を立ち上げました。加えて、鹿児島知覧の研修で特攻隊員の絶筆や遺品を見て、命懸けで国を守ってくれたことに対し、ただ生きているだけでは申し訳たたない、生き抜いてやろうと誓い、更に昨年亡くなったお袋の家族への愛に応えようと決心しました。
それらの想いをクレドに「マリン歯科という手段で自分、周りの幸せをつかんでいこう」という形になって反映されていると私から話しました。やるかやらないか、固定観念からの脱却の必要性、幸せの芽は外部要因ではなく自分の中にあることを強く伝えました。

45分程の休憩後、午後は戸澤リーダーからはみがき歯科界の現状の説明がありました。全国で約7万件ある歯科医院の1施設当りの収益は、下降を続けているとのこと。ここで、モチベーション維持が必要になってきます。モチベーションは外部からの刺激でアップダウンするテンションと違い、内から沸き起こるもので、幅が小さく持続しやすいものです。だから、働きがいは自分で内から創造するものなのです。
また、男性的な「もっと成長したい。しっかり指導し、されたい」という性質と女性的な「人間関係をよくしたい、いい環境にいたい」という性質を使い分けし、仕事では男性的性質を、スタッフ同士では女性的性質を出すと良いという話をされました。


17時に散会し、夕食後すぐ久保田さんに送ってもらい、私たち夫婦の他に岩田さんと森田さんが代表して同乗し、マリン歯科へ。本日マリン歯科の診療をしてくれていた水野さん、加藤さんは、共に3年半以上勤務してくれて、その日が退職日でした。新人スタッフ2人がお礼の品を手渡すと感涙していました。本当に、本当にありがとう。2人のきちんと引き継ぎ指導しようとする姿勢はかっこよく、美しかったです。

さて、5月に変わってミーティング2日目です。朝7時起床し、早速温泉にゆったりと浸かり、8時に皆で朝食をとりました。午前中のミーティングは9時スタート。まず、スタッフから前夜書いた夢実現マップに沿って、「将来の自分はこうなっている」という考えを発表してもらいました。

続いて、私から「KMSプロジェクト(マリン歯科予防システム)」の概略を話しました。歯みがき予防の施術部分だけではなく、新患さんからの予約電話からすでにプロジェクトは始まっていることを話しました。

最後に、「チーム力を高める」という幹から、そのために必要なものの枝葉をつけていくマリンメンバーによる「クレド実現マインドマップ」を作成し、その内容を発表し、正午にミーティングは終了しました。

第1回 宿泊ミーティング

2009年9月11日、第1回宿泊ミーティング1日目。場所は「上郷 森の家」。船井総研・前田剛志さん、高田会計事務所・久保田紀成さんも同席されました。

11日13時開会。まずは居酒屋「てっぺん」の福さん、岸さんに来場していただき、出張朝礼で勢いをつけました。朝礼の大切さを説明され、団結力をあげ、仲間を思う心を養うことを話されました。続いて、輪になって3年後になっていたい自分の姿を目を閉じて想像するイメージ訓練を行いました。「生まれてきた意味」と「誕生日は両親が一番喜んでくれた日」との話を聞き、参加者一同が大感激し、涙しました。続いてのスピーチ訓練では、目指す目標やどういった人になるかを大声で発表しました。ハイ訓練、あいさつ訓練、おうむ返しで大声でテンポよく発声し、声を出す運動をします。

15時15分から17時まで「KMSマリン完全予防歯科プロジェクトとは何なのか」についてマッキーからプレゼンしました。口内の現状把握、悪化原因の究明、原因除去、予防対策実行、治療、メインテナンスという流れの必要性とシステム内容を解説しました。18時から夕食を摂ったあと、20時から23時までナイトミーティングを行いました。膝をつきあわせ、システムの細かい部分を話し合い、トップダウンではなく皆で創り上げる雰囲気を高めました。

翌12日は8時の朝食後9時から前田さんの司会のもとこのプロジェクトにそれぞれがどう関われるか、それには何が必要で、それを可能にするための目標設定をしていきました。正午に閉会の挨拶により解散となりました。

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