マリン歯科は横須賀市久里浜の歯医者さん。インプラント・歯周病治療など。

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歯周病治療センター横須賀|久里浜・マリン歯科監修

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絆ジャパンの笠原代表の計らいにより、大好き日本お助け歯隊の活動の一つとしてスリランカ・スタディ・ツアーに行ってきました。

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2011年3月11日の東北大震災を目の当たりにし、ボランティアチーム・大好き日本お助け歯隊を作り活動を続けています。

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予防診療システムの概要と流れ

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マリン歯科の予防診療(KMS)システムについて

マリン歯科では、1年余りの間、度々スタッフ全員でミーティングを開き、「KMSプロジェクト」と題し予防診療のシステム作りを進めてまいりました。 (KMSのKは患者様、Mはマリン歯科、Sはスタッフの頭文字で、3者が一体となったプロジェクトという意味で衛生士の沼田の発案です。)

予防診療(KMS)システムでは、まず現状を把握します。そして、原因を見つけそれを排除しより良い状態が長持ちするのはどんな治療か考え、患者様に理解、納得をしていただける方法を選んでいただきます。 何度もムシ歯や歯周病で悩まれてしまうのは、その根本的な原因や、解消方法を理解できていないからです。ムシ歯や歯周病がどのような原因で発生したか、どのようにその原因を取り除けばいいのか、それを理解し実効できれば、そのムシ歯や歯周病が再発したり、新たに悪くなったりすることは少ないと思いませんか?

お口の中は年齢や生活習慣など、いろいろな要素によって、人それぞれ違います。お口の中の状態が違うのにどなたにも同じ治療では、お口の健康が保てるはずはありません。予防診療(KMS)システムは、食生活や治療した歯の本数などのさまざまな情報を元に、その人個人によって異なるムシ歯や歯周病になるリスクの原因を突き止め、力を合わせて改善していくシステムです。

予防診療(KMS)システムをより良いものにしていくために、マリン歯科では現在でも定期的にミーティングを開催しています。患者様がお口の健康を保ち、真によりよい生活を送って頂けるようにスタッフ全員が力を尽くしてまいります。


予防診療(KMS)システムの流れ

コーディネート
検査
予防
技術
維持・管理

マリン歯科は、「あなたのお口のコーディネーター」としてサポートします。
歯科理論にのっとった診療システムを進めていくにあたり方向性をしめしていくファーストステージが、このコーディネートになります。まず、来院された理由や今までの経過と共に、不安に感じている事やご希望などを十分にお聞きします。次に、ミラーや画像でご自身のお口をご覧になっていただきながら、現状をわかりやすく説明し、現状を把握し、共有します。

不安な事や疑問点などありましたら、お気軽にお声がけ下さい。

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歯の病気になってしまったら、なぜなってしまったのかという根本的な原因を理解することが大切です。せっかく治療をしても、原因がわからずそのリスクを改善できなければ、歯の病気が再発したり、新たに悪くなったりしてしまいます。

そのために、口内写真の撮影やレントゲン、歯周ポケット検査などの精密検査をでより詳しい現状の把握と原因の追及を行い、その結果から今後の患者様に合った治療計画を提案し、ご説明いたします。

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お口の健康は、ムシ歯や歯周病になったら治せばいいというわけではなく、あらかじめそうならないように予防する事が大切です。歯を健康に保つためには、正しいブラッシングやフロス等で予防することが必要ですが、なかなか正しくできている人は少ないと思われます。

また、ムシ歯も歯周病も生活習慣病のひとつです。ということは、生活習慣の中にも原因があるかも知れません。

はたまた、だ液、噛み合わせにも影響を受けている場合もあります。

当院では、検査結果によってわかった原因を取り除くために、患者様一人一人に合わせた予防法を丁寧に指導します。

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歯を治療するという事は、歯を傷つけているという行為でもあります。
ですから、侵襲は最小で最良の結果を見出さなければいけません。そのためには、その場しのぎの表面的な治療ではなく、患者様と一緒に治療に取り組む事が重要だと考えています。
治療においても、そこまでに至った原因やお口の中の状態を鑑み、なるべく再発をしない方法を提案し、患者様に理解・納得をしていただきながら進めていきます。

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検査や治療でお口の健康を取り戻しても、それを放っておいたら再びムシ歯や歯周病に悩まされてしまう可能性が高いでしょう。車はどんなに丁寧に運転していて、ブレーキがききにくい、スピードの出なくなったということがなくても、事故防止のため定期的に車検に出します。それは、歯に関しても同じです。
しっかりとブラッシングをし、ご自身で予防をされていても、どうしても手の届かない部分・予防できていない部分が出てきてしまうので定期的なメンテナンスは歯の健康にとって重要なのです。

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国民保険制度と歯科医療について

国民保険制度と歯科医療との関係

日本

私が出席したシンガポールで行われた国際シンポジウムでドイツの歯科医に日本ではこの金属をよく使用するのですか?と銀歯を差して尋ねていました。
そして自国ではこのレベルの金属は使用禁止になっていますと言ってました。 まさに最低保障レベルと言えます。
又、新卒の先生とベテランの先生、勉強熱心な先生とそれ程でもない先生も全く同じ評価の中で向上心をもてるのは、その先生の使命感次第ということになります。
その上いわゆる疾病保険で予防はほとんど入っておらず入口からくい止めて医療費増大にストップをかけようとするコンセプトも見えません。
その結果、やり治し再発が頻発し、多くの方がこんなものとあきらめているのではないのでしょうか。


国際的にみて安い日本の歯科治療費
(アメリカと比較)
支台築造 24.1倍
インレー 18.6倍
歯石除去 17.2倍
複合レジン充填 9.0倍
X線標準 4.5倍
近年虫歯の数、歯周病率が下がる傾向にあるものの、これは歯科医院増加のよる経営難対策で悪い所は見逃せないようになったものであいかわらず、先進国内では、目を覆いたくなるような最悪のデータがそこにあります。
患者様の多くは保険を使いたいのではなく健康を確保したいのではないでしょうか?健康保険も緊急性のある時やとりあえずの機能回復には多くの国民が助けられているのは私も感じています。
アメリカでは、オバマ大統領が4700万人の無保険の国民の為に、以前セルドア・ルーズベルト大統領も成し遂げれなかった国民保険改革に奮闘中です。
現時点では、盲腸手術無保険だと250万かかるので受けようにも受けられない人が多くいるわけです。1本の歯の神経を取るのも6万円程かかるところが日本では数千円です。 まぁ悪くなっても数千円、いいや面倒くさいし、もう少しいいや、アメリカ等は悪くするとお金がかかるし社会が認めない。じゃあ早いうちに…


ここにきて急追してきましたが、8020達成者率にも差をつけられているゆえんでしょう。データでは何をしている時が楽しいかの問いに8020達成者は家族との団らん、友人とのおしゃべり等人との接触場面、非達成者はテレビ・盆栽・散歩等独りで出来ることが多いのです。
年を重ねる中で食生活、人との交流はその重さは増していきますよね。頑張ってきた人生の自分にささやかなごほうびをあげたい時に噛めない、しゃべれない、笑えないのは何とも寂しい限りです。それを回避するにはまずは長持ちする機能性の高い、そして美しい、その方を最高に演出するものでなくてはなりません。
ならばまず、現状をしっかり把握し、悪化した原因を見つけ出し、それを排除し、やり治す可能性の少ない治療を受けメンテナンスもその後続けることの差もすごくありますよね。車検も同じです。愛車も長く乗るには特にトラブルなくても検査してクリーニングチェックしてもらおいます。車は他人にも傷害を与えるから強制的ですが、健康は自分で動かないと保つことができません。


それをサポートするのがKMSプロジェクトからはじまるシステム意義なのです。さあご一緒にマリンスタッフとあなたの将来にあなたらしい新たな創作していきましょう!

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